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2019年11月18日

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脳梗塞に関する研究成果の記者発表を行いました

末梢血液中に存在し,脳梗塞後の病態に関与する単核球が,薬剤を用いない簡単な低酸素低糖刺激で,組織を修復する能力を活性化することを初めて見出しました。この細胞を脳梗塞ラットに投与したところ,その後遺症が大幅に改善しました。本発見は,脳梗塞の画期的な治療法につながるものと期待されます。※単核球:血液中にある白血球の一分画。通常は炎症に関与する細胞。

このことについて,令和元年11月18日(月)に,新潟大学脳研究所神経内科学分野の畠山 公大 特任助教金澤 雅人 准教授が脳研究所にて記者発表を行いました。

■研究成果の詳細はこちら

■記者発表の様子(令和元年11月18日)
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