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2020年05月18日

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脳研コラムを更新しました

脳病態解析分野の 杉江 淳 先生による「シンプルなモデル生物、ハエを利用したヒトの疾患研究」を掲載しました。

地球には多種多様な生物が存在しています。それは、共通祖先から気が遠くなるような長い時を経て次第に変化して、進化してきた結果によるものです。例を上げると、100年以上前からモデル動物として現在も活躍をしているキイロショウジョウバエ遺伝子とヒト遺伝子について、近年では、生存に必須な遺伝子が共通の祖先に由来する構造・機能の一致が高いことが示されました。つまり、姿形が違う生物間でも共通の生命現象が保存されていると考えることができます。
このコラムでは、科学技術の進歩とともに発展してきた、ヒトの疾患に関与するキイロショウジョウバエを使った研究のこれまでとこれからを解説していきます。

■脳病態解析分野「シンプルなモデル生物、ハエを利用したヒトの疾患研究」

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