2026年09月16日

公募情報他

教員公募について(動物資源開発研究分野 教授 1名)

新潟大学脳研究所は、ヒト脳の研究所として発足以来、脳機能の解明と脳疾患の克服を目指し、全国共同利用・共同研究拠点として脳研究に貢献してまいりました。

進化脳病態領域は、令和8年4月の組織再編により設置された、進化医学を科学的に実践する資源循環型研究拠点です。脳病態の起源に着目し、様々な生命およびヒト組織・脳試料を用いた多階層的解析を通じて、脳疾患の本質的病理とその進化的基盤の解明を目指します。分子・細胞・個体・種間比較レベルのアプローチを統合し、神経疾患レジストリとの連携による画期的な病態解明と、進化脳病態学の確立、革新的な診断・治療戦略の創出に取り組みます。

その中で今回、本研究所の動物資源開発研究分野の教授を選考いたします。本分野は、モデル動物の行動や神経回路の解析により、脳機能の仕組みの解明と脳疾患の治療法開発への発展を目指すとともに、多様な実験動物の飼育・実験環境を提供する全学共同利用の動物実験施設の管理運営を担っています。以下の資質を備えた方を募集いたします。

公募の職名等:新潟大学脳研究所 進化脳病態領域 動物資源開発研究分野 教授 1名(任期なし・年俸制) 

採用予定日:令和9年4月1日以降の出来るだけ早い時期 

応募締切日:令和8年10月28日(水)必着

進化脳病態領域 動物資源開発研究分野

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