2026年09月04日
ニュース
新発田高校スーパーサイエンスハイスクール事業にともなう出張授業を実施しました
令和8年8月24日(月)、スーパーサイエンスハイスクール指定校である県立新発田高校にて、脳研教員による出張授業を実施しました。
スーパーサイエンスハイスクールとは、先進的な理数系教育を通じた国際的な科学技術人材の育成を目的として文部科学省が実施している事業で、全国で233の高等学校が指定を受けています。
本年度は脳病態データサイエンス分野の伊藤浩介准教授と、細胞病態学分野の三國貴康教授が授業を行い、伊藤先生は「音楽と脳」、三國先生は「記憶を分子で理解する」をテーマとした授業を行い、41名の生徒さんが参加されました。
今回の授業を通じて、生命や医学の世界をより身近に感じ、科学の魅力を知ることで、皆さんの進路選択や将来のキャリア形成の一助となることを願っています。





