8/11~11/1 にいがた文化の記憶館にてミニ企画展示「脳神経外科医×芸術家 中田瑞穂」が開催されます!
8月11日(火・祝)から新潟日報メディアシップ5階「にいがた文化の記憶館」にて、ミニ企画展示「脳神経外科医×芸術家 中田瑞穂」が開催されます。
中田瑞穂先生(1893-1975)は、本学に日本初の脳神経外科学講座を開設し、本研究所の設立・発展に大きく貢献した脳神経外科医で、数々の功績から「日本脳外科の父」とも呼ばれています。一方で、俳句や書、水彩画など多彩な芸術活動にも親しみ、文化人としても大きな足跡を残しました。本展示では、脳神経外科医としての業績と芸術家としての創作活動の両面から、中田先生の功績を紹介しています。
今回の企画展示では、本研究所の脳神経外科学分野が展示協力を行い、中田記念室に所蔵している脳外科手術のスケッチなど、数々の貴重な資料を提供いたしました。また、10月18日には新潟大学前学長・牛木辰男 名誉教授による講演会も予定されています。(要事前申込)
医学と芸術の双方に情熱を注ぎ、新潟の地で多彩な功績を残した中田先生の歩みを、ぜひご覧ください。
開催期間
2026年8月11日(火・祝)~11月1日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※休館日...祝日を除く月曜日、9月24日、10月13日
会場
新潟日報メディアシップ5階「にいがた文化の記憶館」
新潟市中央区万代3-1-1
詳細は「にいがた文化の記憶館」ウェブサイト、チラシ等をご確認ください。

