メンバー

教授
三國 貴康
MIKUNI Takayasu
准教授
内ヶ島 基政
UCHIGASHIMA Motokazu
講師
岡本 和樹
OKAMOTO Kazuki
助教
佐藤 大祐
SATOH Daisuke

研究概要

 当研究室では、脳の生理と病態を細胞・分子レベルで可視化し、理解することを目指しています。私たちはこれまでに、脳内の1細胞でゲノム編集を行い、内在性タンパク質の局在や動態を観察する技術「SLENDR」(Cell, 2016)および「vSLENDR」(Neuron, 2017)、1つの神経細胞に含まれる数千個のシナプスを解析する「1細胞シナプトーム解析技術」(Nat Commun, 2025a)、頭蓋骨透明化技術「SeeThrough」による低侵襲・高解像度脳内イメージング(Nat Commun, 2025b)を開発してきました。これらの独自技術を用いて、学習・記憶の仕組みや、アルツハイマー病などの脳疾患の理解に取り組んでいます。

生体脳内ゲノム編集・分子標識技術SLENDRおよびvSLENDR、1細胞シナプトーム解析技術、頭蓋骨 透明化技術SeeThroughなどの開発技術を用いて、脳の生理と病態を見て理解する。
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