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私達の研究室では、メダカ-ゼブラフィッシュ-アフリカメダカといった小型魚類を中心に培養細胞からマウス、ヒト剖検脳まで様々な研究対象を用いて、生老病死の本質を見つめます。特に小型魚類という遺伝子・分子から個体・集団・社会まで広く俯瞰できるモデル動物を用いることで、木を見て森も見る研究を目指しています。

トピックス

  • 学生さん、学術振興会特別研究員への応募は随時受け付けていますのでメールしてください。メールアドレスは、hide0729アットマークbri.niigata-u.ac.jp、です。
  • 大学院の案内は新潟大学医学部、博士課程で検索すると出てきます。

ニュース

准教授を募集しています

研究室では准教授を募集しています。詳しくは新潟大学脳研究所のホームページ
https://www.bri.niigata-u.ac.jp/info/officialannounce/001455.html
をご覧ください。

皆様のご応募をお待ちしています!!!

2020年12月22日

分子生物学会年会のWorkshopで発表しました

分子生物学会年会【ワークショップ】 「核とミトコンドリアのシナジー」から紐解く生老病死の分子生物学 (1AW-08)で、「異所性のmtDNAが惹起する神経変性」というタイトルで発表しました(松井 秀彰)

 

2020年12月02日

第26回小型魚類研究会が開催されます

2020年11月20、21日に第26回小型魚類研究会が開催されます。会長は千葉大学の伊藤素行教授、実行委員は筑波大学の小林麻己人先生、遺伝研の久保郁先生、埼玉大学の津田佐知子先生、東北大学の安齋賢先生、千葉大学の溝口貴正先生、新潟大学 松井です。ホームページは
https://www.notion.so/The-26th-Japanese-Medaka-and-Zebrafish-Meeting-5f9f2bd9a9274d58a612bf6c1afb2d89
です。今年は初のonline開催です。小型魚類研究会の先生方は皆さんとても親切で、新しく小型魚類の世界に飛び込む人にも常に扉は開かれています。

2020年11月20日
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