共同研究

脳病態解析分野は、老化や加齢関連疾患、神経変性疾患について、細胞・モデル動物・ヒト剖検脳をつないだ研究に強みを有します。共同研究や産学連携は、特に老化、加齢関連疾患、神経難病、発達障害などについて実施しています。

提供・共有できるモデルと技術

共同研究は下記に限りませんが、次のような研究支援を行っています。

  1. アフリカメダカの飼育および実験支援。2012年から研究しています。Nothobranchius furzeri、Turquoise killifish などとも呼ばれます。国内でいち早く安定飼育に成功し、群馬大学から大阪大学へ移った石谷研究室、京都大学、オクラホマ大学、東京医科歯科大学、筑波大学などに卵の配布、飼育や実験指導を行っています。特殊な飼育が必要なため、導入時には研究室で実際の飼育環境を見ながら、技術をお伝えします。CRISPR-Cas9も適用可能です。
  2. ジャイアントダニオの繁殖にも成功しています。コツがいります。どのような実験に使うかは想像にお任せします。
  3. ゼブラフィッシュやメダカは他研究室も多いので、個別にご相談ください。
産学連携向けの研究室案内(日本語)
産学連携向けの研究室案内。案内を大きく表示

共同研究をお考えの方は、研究テーマ、利用を検討しているモデル、相談したい内容を添えて、松井(hide0729@bri.niigata-u.ac.jp)までご連絡ください。