研究成果・実績

ドーパミン神経伝達は大脳基底核における運動情報の伝達と運動の発現に不可欠であることを解明

2015年10月13日

概要

自然科学研究機構 生理学研究所の知見聡美助教と南部篤教授,当研究所 動物資源開発研究分野の笹岡俊邦教授,北里大学の佐藤朝子研究員らの共同研究チームは,ドーパミンD1受容体を介する神経伝達が,大脳基底核における神経回路のうち運動を引き起こすように働く経路の信号伝達と,運動の発現に不可欠であることを明らかにしました。
脳研究所と生理学研究所は平成27年3月に連携・協力の推進に関する基本協定を締結しております。

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■メディア取材の様子(動物資源開発研究分野 笹岡教授 対応)

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